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子猫に会いに・・・

早速、ブリーダーさんのところに会いに行くことにした私たち。

ウチからは、ちょっと遠く車で2時間ほどのところ。
ベンガル猫専門のブリーダーさんです。

到着すると、応接間に案内されました。
「ピンクちゃんですね?連れてきますね」

そして、ピンクちゃん登場!!
うーん、めちゃ可愛い♡

bambi1.jpg
※ピンクちゃんとは、ブリーダーさんのところで
子猫を区別するためにつけられた仮の名前のこと。
他には、キイロちゃん、アカ君、ミズイロちゃんなど
色でつけられているのです。


するとブリーダーさんが
「ほかの子猫もご覧になりますか?まだまだいますから」
と、数匹の子猫ちゃんを連れてきました。

おぉ!!これまた可愛いではないか?

そんな子猫の中にも猫社会があるようで
その中でもリーダー的存在の子、やんちゃな子などなど
何匹かいると各々性格がわかるような…。

ちなみにピンクちゃん、
殆ど同じ月齢の子たちの間でも小柄な方で、
しかもどうやらおマメ的存在のよう。
お兄さん、お姉さんの子猫の後を最後尾からついて回ったり、
ちょっとやんちゃな子猫たちがじゃれていようものなら
物陰に隠れてしまったり。

そんな性格もなかなか可愛らしくて
やっぱりピンクちゃんにしちゃおうかなぁ…と思っていると
「ベンガル猫は、錦鯉の世界と同じで ”柄” なんですよ。」
とブリーダーさんが言うではありませんか。

「ピンクちゃんの柄よりも、
こちらの子猫の方が柄としては良いものです。」
と、先ほどのやんちゃな男の子を見せて説明してくださいました。
確かにとってもきれいな豹柄。
そして、精悍な顔立ち。
ベンガル猫としては、確かに評価は高いんだろうなぁ。

…とはいえ、ピンクちゃんの顔って、
とってもわたしの好みなのよね。
それに、この慎ましやかな性格が良いじゃないの。
柄は、そんなに凄くなくても
やっぱりこの子でないと愛せないわ。
bambi2.jpg

bambi4.jpg

ブリーダーさん曰く、ピンクちゃんの柄は豹というよりチーター。
でも地色がオレンジかかっていて良いらしい。
白っぽい地色よりもオレンジっぽいほうが良いんですって。

「やっぱり、ピンクちゃんに決めます!」と伝えました。

見せてもらった子猫はまだ1か月ほどのおチビちゃん。
お母さん猫から引き離すのにはまだ早いとのことで
2か月半に育ったところで引き取りにくることになりました。

bambi3.jpg

bambi5.jpg

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プロフィール

Bunny

Author:Bunny
飼い主の【Bunny】40代の主婦です。
べンガル猫の女の子バンビちゃんと
少々潔癖且つバンビに甘々なご主人と一緒に
目黒区に暮らしています。

iPhoneに保存してある子猫時代の大量の写真を見て、
ただ保存されていることが何だか勿体ないなぁ…と思い、
ブログを始めることにしました♪
(2013年11月29日Start)



【Bambi(バンビ)】
ベンガル猫 女の子♀
2013年3月3日生まれ

お雛祭りに生まれたからか
本当に女っぽく、とってもお天気屋さん。

そんな小悪魔バンビはご主人を翻弄しています☆

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